2010年6月24日 18:48

歯磨きと心臓病

 イギリスの雑誌に歯磨きをしない人は、1日二回歯磨きをする人に比べて心臓病に罹ったり、心臓病で死んだりする確 率が1.7倍高い、と報告された。1日一回磨く人は1.3倍高い。

 歯磨きしないと言う人は、多分重い歯周病に罹っているのだろう。

 歯周病に罹ると細菌を殺 すために白血球が集まってきて、活性酸素を出す。この活性酸素が多すぎると非アルコール性脂肪肝炎になる。また、心筋梗塞、老化、糖尿病とも関係してい る。

 歯磨きをして歯肉を刺激すると、歯肉の細胞が活性化され、強くなり、白血球も少なくな ると同時に炎症も治まる。したがって活性酸素も減ってくる、と言うのが我々の考えていること。

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