2009年8月 7日 12:16

歯周病が治った証拠なのに

 おかげ様で多くの方々にこのブログを覗いてもらっている。開設の目的は歯周病で歯を抜かれないためには「つまようじ法」を実践して欲しい、というものである。
 「つまようじ法」に関するブログも結構見つかった。「抜くな、削るな、切るな つまようじ法で歯も体も健康」を読んで実践してくれた方もおられるし、3ケ月「つまようじ法」を実践したら歯ぐきが改善したのでサンプル写真に提供しようか、と書いてくれた方もいた。歯の動きも止まったそうだ。
 お風呂の中で「つまようじ法」をし、スクワット、その他の健康法をもう3ケ月続けてこられた方、歯と歯の境目が舌で触るとエッジが効いたようにパキッとするという。しかし、この方法、難しくて時間がかかる、それに歯ブラシがすぐだめになってランニング・コストがかかるとも。
 「つまようじ法」を始めて調子が良かったが、左下の歯茎が下がったことに気がついて歯科医に行ったら、「つまようじで突いたんじゃないか」と言われて、薬を塗ってもらった。「このままでは抜歯する必要がある。くれぐれも擦らないように」と指示されて、「つまようじ法」断念、という方もおられた。「つまようじ法」をしていると、腫れていた歯茎の腫れが引いて、下がった様になる。これは歯周病が治った証拠なんだが・・・・。せっかく治って行ってるのに、残念。
 でも、1―2週間続けていてくれた人のほとんどは、ブラッシング時の出血はなくなったと思う。

コメントする